冬場、夏場は我慢すれば節約にもなるし、工夫次第

以前は気にしてなかった節約に付いて最近、考える事が多くなってきました。
何をどんな風に節約すればいいのでしょう。
ネット上では色々な節約術が紹介されていますが手軽に行える節約に付いてお話ししたいと思います。
生活をあまり締めすぎてもストレスが溜まってしまいます。

 
そこで日常の生活の中で少しずつ出来る節約を考える事にしています。

 
例えば電気の差し込みに付いては使わない時にはスイッチを切る事が出来るコンセントを使用しています。

 
照明器具は、こまめに灯りを消し買い替え時にはLEDに切り替えます。
そして暖房に付いては日常的には部屋全体が暖まる石油ファンヒーターを使っています。

 
設定温度は18度控えめ設定、其れでも寒い時には19度、20度と徐々に温度を上げる様にして部屋を暖めすぎない様にしています。

 
そして家事等、体を動かす時には一応ストーブの電源をオフにします。
寝室に付いては移動する少し前に部屋を暖めて就寝時には電源を切ります。

 
入室時に寒くない様にと言う考え方です。

 
食料品とかの買い物に付いては病院の帰りにスーパーに寄るとか何かの用事の際についでに行く様にします。
ガソリンの事も考えての事です。

 
食事も栄養のバランスは考えますが残った場合は同じ物が続かない様にリメイクして捨てないで作った物は残さず食べ切る様に心がけます。
野菜類の買い物は広告を見て出て行かず店に行った時の特売の物、買いやすい値段のものを買います。

 
野菜や麺類の湯がきに付いても料理の基本は忘れて出来る限り少量の湯で茹でます。
入浴に関しては以前は、お湯も満タンに入れて次に入る人の事を考えて湯つぎをしていましたが其れも辞めました。

 
控えめの湯量で冬場は汗もかかないので隔日にしています。

 
この様に今できる事をこまめに行う事に寄って節約につなげます。
心がけ次第でストレスの無い節約が出来るでしょう。

楽に節約!債務整理をした人主婦におすすめ!

節約して貯金したい…と考える方はたくさんいらっしゃると思います。
でも節約ってなんだかチマチマ面倒臭そうなイメージもありますよね。

 

節約して貯金をするためには、そのチマチマ面倒くさいことをやめる方が貯金の成功になるのではないかと思います。

 

まずは、固定費の確認をオススメします。
筆者の家では、新聞購読と携帯電話の見直しを行いました。
新聞購読は夫のみ、しかも職場でも同じものがあるということで新聞購読を辞めることにしました。
これで毎月3000円減になりました。

次に携帯電話です。
格安simなどで大幅に通信費を減らしたい筆者でしたが、夫は携帯電話のお店が近くにある方がいいということでした。
なので格安simは導入しておりません。
ですが携帯電話ショップでプランの見直しをし、毎月1500円安く抑えることができました。
機械に関して苦手な筆者は、夫に任せるようにしています。
そうして固定費の見直しをしたことで毎月4500円減らすことに成功しました。
4500円×の12ヶ月で5万4000円年間で浮くことになります。
これだけ光熱費や食費で浮かせるとなるとかなり努力が必要になるかと思います。
プランを見直したりすることが面倒ではありますが、1回やっておくとそれだけでいいので楽でオススメです。

 

次に考えていくのは、買い物の回数です。
筆者の家は毎日2回洗濯機を回すためどうしても洗濯用洗剤は消費のスピードが速いです。
以前は普通サイズの洗濯用洗剤を購入しており、買いに行く頻度も多かったです。
そのため、ドラッグストアに行き、ついで買いが増えてしまっていました。
導入したのはインターネットで大容量のモノを購入すること。
大容量なので普通サイズより値段はしますが、毎回買いに行くより買い物の回数も減り、以前より貯金できるようになってきました。

 

まさに節約と言えば光熱費の節約などチマチマしなければいけないイメージでしたが、面倒なことはしない、むしろやりたいことにだけ時間を使っていくほうが楽に節約ができるように思います。

 

 

節約をする理由は人によって様々だと思います。

 

貯金をしたい人、シンプルにお金がない、浪費癖がひどい。債務整理をしたばかり、、借金がある。

 

こうした場合に節約は切っても切れない存在だと思います。

 

 

債務整理をした後にどうなるか?といった内容から債務整理のデメリットに関しては下記のサイトがおすすめです。

 
債務整理はこちら

債務整理というのは借金を背負っている人だけに適用できる法律であり、その為にデメリットの範囲は割と強めに設定されている。

なぜならメリットばかりだと消費者金融からお金を借りて、また自己破産をして、、の繰り返しが成立しているので、不明等な債務整理が行われないようにされているのだ。

 

自己破産をした後にはクレジットカードは作れないし、新しいローンが組めなくなる。金融会社からの審査も厳しいものにもなるし、デメリットは非常に大きい。

 

過払い金請求の仕組を知っているようで、知らない人が多いのが日本。

 

これはある意味国民性が関係しているようにも思える。

 

借りた分は返すし、返した後には何も言わない。義理と人情がそこには存在する。

 

自分が困った時に貸してくれた金融会社がたとえ利息が高かったとしても文句を言わない事が多く実在するのだ。

 

私が思うに債務整理をする場合には過払い金請求、自己破産でも社会の目は気にする必要なくて、自分がどうしたいか?法律に沿った上で適切にできればいいのではないだろうか?

 

逆に言うと消費者金融にもそれだけ責任があるし、まっとうな会社は決まって金利が低いし、最初に行う審査も厳しい目で確認をする事になっている。

 

自分の会社が自己破産されない為でもあるし、借りた人を不幸せにしない為にも重要な仕事でもあるのだ。

捨てる?捨てない?その前にもうひと工夫すること!

部屋に物がたくさんありすぎてこのままでは溢れてしまう。
でも、いざ整理しようと思ったとしても、それだけ物がたくさんあるということは、物に執着がある、いや思い出が詰まっているので、なかなか簡単に処分しようという風にはならないと思います。

 
そもそも簡単に処分できるのならば、部屋が物だらけになっていないはずです。

 
だから整理整頓をしなければと考えても、無意識に心理的なバイアスがかかるために思った通りにはならないのも当然のことだと言えるでしょう。
では、どうしたら心理的な負担を下げて、部屋を片付けることができるのでしょうか。

 
そのために必要なのは、「捨てる」か「捨てない」という2つに1つのどちらかを選ぶしかないやり方を止めることなのです。

 
二者択一にして物の処分を進めようとすると、どうしても「どちらかというと捨てられない」「もしかしたらいつか使うかもしれない」「まだまだ使えるので捨てるには惜しい」といった無意識に選択肢が広がって、どんどん捨てるものが減っていきます。

 

 
これは誰にでも経験があることだと思います。

 
その結果、見事に部屋は片付かないで、時間切れで掃除が終わることになることなり疲労だけが残ります。
そこで、必要なのは第三の選択肢なのです。「捨てる」「捨てない」に加えて「どちらでもない」という箱を作るのです。
そして悩んだら、悩んだままそれ以上考えないで、その箱にとりあえず次々とぶち込みます。

 
たぶん、この「どちらでもない」の箱が「捨てる」「捨てない」より多く物が入っているでしょう。

 
でもそれで良いのです。
その場で判断しようとすると、今は使っていなくても自分の所有物を捨ててしまうことには、「いくら出して買った」「誰からプレゼントで貰った」などの物にまつわる感情が湧いて余計な心理的な負担がかかるために、片付けようとする前に手が止まってしまいます。

 
だから「どちらでもない」箱に入れることで、一旦冷静になれるのです。
数カ月経って見直した時に、「掃除の時にはいるかと思ったけど、でもやっぱりいらなかったから捨てよう」と客観的に物を再評価できるようになります。

 
これを何度も繰り返せば、考えすぎる時間も減るので掃除の時間は短くなるし、少しずつ部屋は片付いていきます。

私が一番お金に困った時の流れと支払いの話

私が一番お金に困ったときは、4年近く勤めた介護の正社員の仕事を腰を痛めたことが原因で退職して、一人暮らしを辞めて実家に戻り、実家から通える距離の病院の受付のパート先を決めて、そのパートの給料が支払われるまでの期間は自由に使えるお金がまったくありませんでした。

 

実家だったので、衣食住に困ることはありませんでしたし、実家に戻った時点では貯金は一応あったのですが、正社員を退職した後にかかってくる莫大な住民税などの税金の支払いや国民年金の支払いが想像以上にきつかったです。

 

健康保険は父親の扶養に加入させてもらいましたが、今まで会社が半分負担してくれていた社会保険を抜けた時の国民年金の支払いが高いこと、今の所得でなく、前年度の所得に応じてかかる1年目の税金が高いことに驚きました。正直、こんなに高いのかと思いました。父親の所得が高いほうなので、きっと申請したところでどうにもならないのはわかっていたので、国民年金1年分1活払いともろもろの税金を支払ったら、手元には数万円も残りませんでした。
 

パート先での昼食は自宅からお弁当を作り持っていきましたが、友人と会ったり、彼氏とのデートの費用を払う余裕がなかったので、理由を話して断ったら、友人も彼氏もおごるから会おうと言ってくれたのですが、年上の社会人の彼氏ならいざ知らず、友人や奨学金を借りてアルバイトしながら一人暮らしをしている当時大学院生だった年下の彼氏におごってもらうのはかなり気が引けたので、頑なに断った経験があります。

 

 

地元ならば自宅で会えばいいので会えたのですが、電車やバスを使わなければ会いに行けない距離で、往復3000円はかかる交通費が痛かったので行けませんでした。実家とパート先の往復だけならどうにかなりますが、誰かと会う時にはしみじみお金が必要だなあと感じています。